成果報告会、オンラインで開催

2021.01.19

 特許庁は1月18日、オンラインで成果報告会を開催しました。県内外から約六十人に聴講していただきました。パネルディスカッションは2部構成とし、第一部は「小学生が発明し特許を取得した『ドライヘルパー』商品化の秘話」、第二部は「伝統的工芸品を応用したプロスポーツ応援グッズ開発の秘話」と題し、三年目となった福島知財活用プロジェクトの集大成の成功事例を発表しました。
 冒頭、主催した特許庁の石井善之普及支援課長、共催した郡山市の藤橋桂市産業観光部長があいさつし、赤穂州一郎特許庁普及支援課企画調査官がプロジェクトの三年間を総括、堀江直宏県産業創出課長が県の知財活用の取り組みに話しました。
 報告会の詳細は、二月中旬ごろの福島民報紙面に掲載する予定です。

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