成果報告会

 特許庁では、福島県の復興と持続的な地域活性化を後押しするため、2018年度から、福島知財活用プロジェクトを立ち上げ、福島県における知財活用を推進するための重点支援を行っております。
 2020年度の本プロジェクトでは、福島県における知的財産を効果的に活用した事業創出を展開するために、県内企業にビジネスプロデューサーを派遣し、行政機関や支援機関との連携のもと支援を行ってまいりました。また、福島県におけるビジネスプロデュースの手法を確立するために、有識者委員会を立ち上げ、協議を行って参りました。
 この度、これらの取組の成果を広く御紹介するために成果報告会を開催いたします。成果報告会ではビジネスプロデューサーの支援により生み出された成功事例を発表します。また、事業創出において連携を行った行政機関、支援機関にもご登壇いただき、事業創出でどのような連携を行ったかお話しいただきます。そのため、事業創出を行いたい事業者の皆様や、企業支援に関わる専門家や支援機関等の皆様、新しいビジネスアイデアを探している皆様など、知的財産とビジネスに関心のある方ならどなたでも参考にしていただける内容となっております。
 なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本成果報告会はオンラインで開催させていただきます。皆さまのご参加をお待ちしています。

開催日時、場所、定員

日時

2021年1月18日(月) 13:30~15:40(予定)

定員

オンライン定員100名 ※参加無料
※マイクロソフト「Teams」を使用予定。
 参加方法については後日メールにてご案内させて頂きます。

申込み

※申込み締め切り 2021年1月17日(日)17:00

プログラム

13:30~

1.

主催者挨拶 石井善之(特許庁総務部普及支援課長)

2.

共催者挨拶 藤橋桂市氏(郡山市産業観光部長)

3.

福島知財活用プロジェクト総括 赤穂州一郎(特許庁総務部普及支援課企画調査官)

4.

福島県における知財活用の取り組み 堀江直宏氏(福島県商工労働部産業創出課長)

13:55~14:40

5.

パネルディスカッションI
「小学生が発明し特許を取得した『ドライヘルパー』商品化の秘話」

パネリスト 酒井俊之氏 創成国際特許事務所 副所長・弁理士
田島隆博氏 INPIT福島県知財総合支援窓口 窓口支援担当者
増山達也氏 特許庁ビジネスプロデューサー
コメンテーター 赤穂州一郎 特許庁総務部普及支援課企画調査官
モデレーター 伊藤宏氏 福島大学経済経営学類教授

<休憩>10分

14:50~15:30

6.

パネルディスカッションII
「伝統的工芸品を応用したプロスポーツ応援グッズ開発の秘話」

パネリスト 佐久間守隆氏 郡山市産業観光部産業創出課長
大内和也氏 (株)アサヒ研創取締役
蒲田俊彦氏 福島スポーツエンタテインメント(株)営業部長
増山達也氏 特許庁ビジネスプロデューサー
コメンテーター 赤穂州一郎 特許庁総務部普及支援課企画調査官
モデレーター 伊藤宏氏 福島大学経済経営学類教授

7.

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