福島知財活用支援事業 事業創出検討会議

 特許庁「福島知財活用プロジェクト事業創出実証研究事業」では、新規事業創出の専門人材であるビジネスプロデューサーを福島県内の企業等に派遣し、地域が保有する技術力や知的財産を地域の課題に根ざした事業の中で活用することで、地方創生の促進に取り組んでいます。
 本会議では、ビジネスプロデューサーが知財を活用した事業創出のポイントをご説明します。さらに、実際にビジネスプロデューサーと密に連携している支援機関より、各支援での成功のポイントや具体的な支援の連携方法についてお話していただきます。
 福島の企業振興に携わる自治体、外郭団体の方のご参加をお待ちしております。

開催日時、場所、定員

日時

2020年11月25日(水) 13時00分~16時00分

会場

福島県郡山市 郡山商工会議所ホールB

定員

先着30名 ※参加費無料
■先着30名とは別にオンラインでの参加も可能です。
 オンライン参加の方には後 日参加方法をご案内させて頂きます。

申込み

※申込み締め切り 11月20日(金)17:00

プログラム内容

第一部

1.

福島知財活用支援事業概要説明

2.

ビジネスプロデューサーによる事業創出のポイント
有限責任監査法人トーマツ 増山 達也氏

3.

ビジネスプロデューサーと自治体・支援機関等との連携による事業創出の効果
・郡山市 産業観光部 産業創出課 産業創出係 渡部 雄太氏
・INPIT福島県知財総合支援窓口(一般社団法人福島県発明協会) 田島 隆博氏

第二部

1.

座談会
本支援事業のビジネスプロデューサーと今年度における成果事例第1弾を連携して創出した自治体担当者様(郡山市渡部氏)、知財総合支援窓口担当者様(発明協会田島氏)の計3名が、企業支援のポイント、本事業の活用方法等について、みなさまのご相談を伺いながらより効果的な支援手法等について助言・意見交換を行う機会を提供します。

※座談会の詳細につきまして
各3名と小さなワーキンググループを形成し、参加者の皆様が日常業務における企業支援の中でのお困りごとについて相談や意見交換をすることができる座談会 となります。
第一部では聞くことのできないより実践的な支援事例等も紹介をしながら、ご自身の現在の支援状況等についてお気軽にご相談頂くことができます。

ビジネスプロデューサー紹介

増山 達也氏 有限責任監査法人トーマツ ディレクター

  • 地域金融機関における審査や営業、大手企業での銀行立ち上げ等の知見を活かし、地方のビジネス開発に従事
  • 会社経営者として全国に拠点を有する組織を経営し、地域でのビジネス開発や組織運営に強力な専門性を有する
  • 特許庁「地方創生のための事業プロデューサー派遣(平成28年~30年度)」
  • 「福島知財活用プロジェクト事業創出実証研究事業(令和元年度)」
  • 「事業プロデューサーという呼び水―持続可能な地域経済のカタチ―」(静岡新聞社)執筆

会場のご案内

会場

福島県郡山市 郡山商工会議所ホールB

〒963-8005 福島県郡山市清水台1丁目3−8